⒕克己心と廉恥心に自尊心と愛国心を以て、政治産業の健全化と振興を図り、公衆の政治参画を誠に促すこと。経済現象と社会現象を洞見しては、政治現象を洞察して、生命現象を洞観し、そして超然入道完徳を自学自習しては自得するように。信義誠実の原則に言行一致と名実一体の志を以て、宣伝戦を極力回避しつつ宣伝芸術と正戦を以て政治宣伝を実行し、誇大広告・煽り広告・不正広告・虚偽広告・詐欺広告等、誤報道に偏向報道や虚偽報道等、情報操作や印象操作に心理操作等を学び、そして広告倫理・報道倫理・情報倫理等と徳操を以て、精確かつ熱誠な自己宣伝を遂行せよ。
⒖天道への人道を以て政道を会得し、天理を究明と詳解しつつ情理を尽くして政理を体得し、天徳から人徳を成して政徳を体現し、仁術と知術に治術と治術、また忍術と話術に心術と学術、そして傾聴力と理解力に決断力と実行力、更には権道と正道に詐術と処世術をも修得して、政術を獲得し、政綱を確りと明示しては誠に実践躬行して垂範し、自制心と克己心に自他に対する厳戒と上下に対する厳正を以て政権を善用し、峻徳に正義そして淘汰と刑罰等を以て、抜本的かつ徹底的に政党を粛清しては政府を粛正して政界を浄化し、政務を簡素化・効率化・合理化し、愛国心を政枢にせよ。
⒗政争とその醜態を深く恥じては、政治発展と経済発展に社会発展を志して、政情の鎮静・政況の安定・政局の進展に取り組み、そして、節倹力行と賢良方正を以て政費を正しく確保し続け、内清外濁と善巧方便を以て政機に精通し、政学とその深造自得した学徳を実践躬行し、多種多様な政見を知的に集約しては適当な政見を確立し、多種多様な政論を体系的に網羅しては適正な政論を確立し、政令を発令しては信義誠実の原則を厳守し続け、現実性に経済性・人間性に徳性・知性に理性・有用性に感性・合理性に合目的性・一貫性に柔軟性を兼備しては、これらを豊富にして、全てを確固たる適性にしつつ政策を実施し、「富国」「盛徳大業」「民福の実現」等の政績を成し遂げよ。
⒘政経・政教・政法・政俗・政刑、これらの各々の両者の関係を誠に確りと再認識して、修徳を以て政治責任を根本的に背負い、積徳を以て政治風土を抜本的に改善し、功徳兼隆を以て政治教育を実践的に行い、綱紀粛正を以て徹底的に政治腐敗を根絶し、年高徳邵を以て政治文化を実際的に美化し、経国大業を以て有意義に政治借款を完済し、正奇虚実を以て政治力を強化し続け、率先励行を以て政治儀礼を名実一体の大礼にし、正義を以て政治犯罪を完全に暴き出して政治犯達を厳正に断罪し、政治狂に政治破落戸、情報屋に選挙屋、人権屋に政治屋、組織犯罪に企業犯罪や経済犯罪、そして時には邪教団や戦争屋等の、その断続的な潜在と巧妙な暗躍に絶大な悪影響を誠に厳戒せよ。
⒙長老政治か青年政治かではなく、善意・厚意・敬意・懇意・誠意を以て高齢者教育と青少年教育を振興すること。熟議自由民主主義を以て、多元・多様性・多民族・多文化を護持しつつも是正し、防衛的自由民主主義を以て、疎外感・無秩序・自暴自棄を根治並びに予防し、戦闘的自由民主主義を以て、不寛容に対する寛容や恣意的な報道しない自由に害毒・悪影響・暴力等に対する黙認に譲歩や宥和等、独裁政治や専制政治に権力政治、内憂外患に暴力革命及び内戦と外戦を阻止すること。
⒚道理を弁えては、順序を踏んで、自助努力を決行し、それから外政よりも内政を充実させること。政治集団・政治団体・政治組織に政府、政治資金・政治献金・政治連盟に政党、これらは全て手段に過ぎない。民福の実現こそが崇高な根本義であり、国家の存続という重大な目的はそれを目的とし、本当の「政治的」とは、この根本義と二つの目的に対する「合目的」であり、本当の「民主的」とは、この「合目的」に対する「合目的的」であり、そして本当の「政治性」とは「徳性」である。
⒛政治闘争、これこそが政情の内情。政治空白、これこそが民情の内情。政治変動と経済変動及び社会変動は直接的に不可分の関係にあり、経済変動及び社会変動と生業及び生存は直接的に不可分の関係にあり、故に政治変動と生業及び生存は間接的に不可分の関係にある。茹でガエルを戒めとしては、生活派・社会派・人生派の娯楽と審美眼をも確立して、政治教育を芸術的にも進展させよ。
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