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- 『開物成務』の概要
- 『開物成務』の理念
- 『開物成務』の所信
- 『開物成務』の綱領
- 補記
- 著者の他のサイトと連絡先
- 厳重注意事項
『開物成務』の概要
『開物成務』とは、「パトリオティック=ヴィルトゥアス・ジャーナリズム」(愛国的で高徳の報道Patriotic – Virtuous Journalism)の実践躬行とその志を誠に護持し続ける著者「LVN」が、在野の哲学者・思想家・市民科学者・知識人等として、研究しては、著述して、報道する個人の民報である。
著者は在日ベトナム人であり、哲学者並びに思想家及び著述家(真を追求する者)・道徳家並びに愛国者及び人格者(善を追求する者)・審美家並びに批評家及び文芸家(美を追求する者)に成る上にそうであり続けることを志している者として、独立心と正義感・自由権と責任感・独創性と使命感を以て、この一個人の民報を誠に確りと護持し続けては、生涯学習を遂行しつつジャーナリストとしての社会教育者の一員であることを、建設的・生産的・創造的に自覚して、この一個人の民報が、民情の理解・民心の啓発・民意の徳化・民生の改善・民力の補助・民活への貢献・民徳の涵養・民福の補完等を実現し続ける、知的かつ学究的・道徳的かつ倫理的・審美的かつ哲学的・批判的かつ懐疑的・建設的かつ生産的な、温故知新の自営メディアであり続けることが出来るように、絶え間の無い上に尽きない奮励努力を積み重ね続けては、自律しては修徳し続ける格致日新を成し遂げ続けて、自助・自学・自習・自修・自責・自省・自警・自敬しながら、誠心誠意を込めて自営する。
以上の事を誠に確りと踏まえて、『開物成務』の理念及び所信並びに綱領を創出しては、確立して、初志貫徹することを、誠心誠意を尽くして天に誓う。
『開物成務』の理念
民主主義・自由主義・個人主義を尊び、以下のように真善美を追求する。
㈠自由権を行使して善用すると同時に責任を誠に確りと最後まで果たす者。
㈡修徳しては積徳して、民徳と「共育」(共学してはお互いを訓育)する者。
㈢自ら課題を設定し、問題の解決と共にそれを完遂する為の学習をする者。
㈣民主主義の要は相互の理解に尊重と切磋琢磨であると明確に学び知る者。
㈤自由主義の要は個性と社会性が調和した自律であると明確に学び知る者。
㈥個人主義の要は人格の完成と相利共生の決行であると明確に学び知る者。
㈦信義誠実の原則を以てジャーナリストは準歴史家である事を学び知る者。
㈧民生並びに民情を理解しては、民心並びに民徳を収攬して、報道する者。
㈨国家の存在意義は民福の実現で、国基は民徳であるという信念を懐く者。
㈩メディアは第四の権威並びに社会教育者であるという信条を実行する者。
以上のように真善美を追求する為に、以下のように修身する。
㊀誠に徳を修めては、それを有しつつ着実に確りと自己啓発していくこと。
㊁自慢・自堕落・自縄自縛等は悪質だが自然でもあると自覚すること。
㊂自責・自省・自警等は至難だが極めて重要は修徳であると自覚すること。
㊃正に他ならぬ自己批判こそが正義の中の正義であると深く自覚すること。
㊄博く志学しては、審らかに問うて、慎んで深思し、そして、明確に弁別しつつ、篤実に決行すること。
㊅切実な疑問を以て至近の課題である「自律性」を思慮しては成すこと。
㊆無知の知こそが、あらゆる知の起点にして基点であるのを学び知ること。
㊇徳を本、学を盤、愛を礎として、それらを以て情報を解釈すること。
㊈適正な解釈を、己の方正謹厳・度徳量力・博学篤志を以て成すこと。
㊉真と実事求是・善と経世済民・美と利用厚生の追求に挑み続けること。
以上の修身を以て、愛国的で有徳なジャーナリスト並びに人格者を志す。
『開物成務』の所信
以下の問題意識を誠に確りと懐き且高め続けつつ、熱誠に報道していく。
㈠どのようにして独立した報道と収益の確保の両立を継続していくのか?
㈡どのようにして自由な報道と増収増益の実現の両立を継続していくのか?
㈢どのようにして義務の遂行と影響力の増加を実現していくのか?
㈣どのようにして責任を重くしつつ徳望を高めていくのか?
㈤どのようにして使命に忠実でありつつも知名度を広めていくのか?
㈥どのようにして社会から寛恕を頂き、そして自ら寛仁を成していくのか?
㈦どのようにして厳正な批判を頂き、そして厳正中立に成っていくのか?
㈧どのようにして報道を通じて人権教育を間接的に実施していくのか?
㈨どのようにして三権を懐疑的・批判的・建設的に監視していくのか?
㈩どのようにして経済と産業に教育と文化の改善に参画していくのか?
以上の問題意識を護持に研磨し続ける為に、以下の操行を大切にする。
㊀先義後利を貫く志とその決行を誠に確りと積み重ね続けること。
㊁「自由」を「自ら徳に由る道」とし、そしてこの道を実践躬行すること。
㊂真実一路・朝過夕改・愁苦辛勤を義務の大本として確立すること。
㊃衆望と徳望は、似て非なるものであることを認識して挑戦し続けること。
㊄知命、そして瞑想及び内観並びに慎独を行い、誠に自分自身を知ること。
㊅毅然とした無視に拒絶・迅速かつ適確な即応・慇懃な善処を持つこと。
㊆先入観に偏向・激情に恣意・怠惰に油断・他律に疎外等に厳戒すること。
㊇義憤と同時に寛仁大度を、楽観と同時に方正謹厳を、懐いていくこと。
㊈まず何よりも自己批判を最優先事項とし、そして理解から始めること。
㊉洞察し、正しく取捨選択してから、適時に適所で適言を発すること。
以上の操行を以て、善良で公正なジャーナリズムを成し遂げ続けること。
『開物成務』の綱領
「マスゴミ」という蔑称について熟思しては、体元居正を以て熟考し、徳を修めつつ熟慮し、以下の綱領を初志貫徹する。
㈠哲学者として、懐疑心・批判的思考・創造性・志学を護持する。
㈡思想家として、理想と現実・思弁と経験・理論と実践を兼学する。
㈢道徳家として、知識に学習・克己に愛情・自律に社会参画を遂げる。
㈣信心家として、天を崇拝しては、大自然を再認して、先哲達を追慕する。
㈤理想家として、現実に誠に確りと、生きては、臨んで、挑み続ける。
㈥著述家として、人格と思想・言葉と行動を一致させて、実践躬行する。
㈦批評家として、建設的・生産的・創造的な主張に言行を着実に為す。
㈧文芸家として、音楽の傾聴・詩作・審美や鑑賞・観照や観想を楽しむ。
㈨愛国者として、自制心に克己心、公共心に忠誠心、利他心に愛を育む。
㈩教育者として、生涯学習を実践躬行し、成人教育と社会教育に取り組む。
以上の初志貫徹する為に、以下の詩的な訓育を以て自己教育する。
㊀全く以て実に根本的・驚異的・美的・神秘的な疑問である、「なぜ?」はね。
㊁動くから命。知るから生きる。学んでは、問うて、思うから、自ら生きる。
㊂他に因って我在り。他に依って我有り。己に拠って我進む。徳に由って道。
㊃天よ…至誠に虚無…大自然よ、生死そして連関に変化…先哲達を誠に悼む。
㊄理を想っては、実を知って、挑み続け、やがて悟る、「全ては気である」と。
㊅徳と才は主と従。心と身は中と外。実と形は本と末。明主・正中・誠実を。
㊆再建しては増設し、生成しては増産し、創出しては造形するのだ、徳をね。
㊇文字には内容は無く、心には魂は無い。だが、立志に学徳がそれらを生す。
㊈国は実在しない、民徳が確立し、民権が善用され、民福が実現するまでは。
㊉学んでは教え、更に学んでは教わり、常しえに学んでは教え合う、幸せ者。
以上の自己教育を以て、綱領を実践躬行しつつジャーナリズムに取り組む。
補記
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